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なりたい雰囲気を引き出すコツ / “王道ショート”村田勝利さん[nex the salon coall]

なりたい雰囲気を引き出すコツ / “王道ショート”村田勝利さん[nex the salon coall]

ヘアスタイルから感じる雰囲気は、お客様の満足度を左右する大切なポイント。“なりたい雰囲気”を叶えるのが上手な美容師さんに、イメージを引き出すコツやポイントを教えてらいます! 今回は、あえて雰囲気を打ち出さずに“王道ショート”で勝負するnex the salon coallの村田勝利さんに聞いてみました。

顔まわりの作り方 Of Hair 石井和輝さん

顔まわりの作り方 Of Hair 石井和輝さん

顔まわりにこだわったインスタ投稿 @ici_kazuki が人気の石井和輝さん。現在、Of Hair表参道店のスタイリストとして活躍中です。いつもどんな風に顔まわりをカットしているのか知りたくて、動画を収録させてもらいました。

顔まわりの作り方 基本のカット<1>

顔まわりの作り方 基本のカット<1>

今の時代、ヘアスタイルのパーツでお客様がいちばん気にしているのは顔まわり。特に若い世代は、前髪やフェースラインの髪が自分の思い通りになっているかどうかで、ヘアスタイルの満足感が決まる傾向が強いです。 今回は、まず基本的なカットのプロセスを紹介します。

色気アップの外ハネパーマ ベースカット編

色気アップの外ハネパーマ ベースカット編

さて今回からお届けしていくのは、TOMOTOMO12でも紹介している「外ハネパーマ」。カジュアルさもあり、色気も醸し出せるから、幅広い年齢層のお客様に合わせやすいパーマスタイルです。お家でアイロンスタイリングするのはちょっと面倒だけど、パーマなら簡単に再現できちゃいます。

パーマを成功させるテクニック【カットとワインディングの連動❷】

パーマを成功させるテクニック【カットとワインディングの連動❷】

こんにちは、どんな風にパーマをアプローチしたらサロンの人気メニューになるのか探求中のTOMOTOMO編集部です。前回の記事に引き続き、ベースカット・セニング・ワインディングの関係性を見ていきます。今回はバック。サイドや前髪に比べて格段に範囲が広いので、より「アタマをブロック分けして捉える」考え方が役に立ちますよ!

パーマを成功させるテクニック【セニング編】

パーマを成功させるテクニック【セニング編】

前回の記事[パーマを成功させるテクニック ベースカット編]で軽さが大事と書きましたが、やたらと軽くしてしまうのも失敗のもと。軽さの判断は経験値も必要なところですが、まずは全体の毛量を均一にすることをイメージしてみるといいかも。ヘア・テクニック / 柳 亜矢子 [broocH]

パーマを成功させるテクニック【ベースカット編】

パーマを成功させるテクニック【ベースカット編】

パーマを「かけ続けている」お客様にその理由を聞いてみると、「手入れがラク」ということをよく言われます。一方で施術する美容師側からしてみると、ボリュームが出過ぎてしまったりして仕上がりが「読めない」ことが苦手意識になっていることも。手入れがラクな仕上がりに結びつけるためにはまず、カットを“パーマ仕様”にしてみましょう。ヘア・テクニック / 柳 亜矢子 [broocH]

オトナ女子へパーマ提案!…の前に知っておきたいこと❶

オトナ女子へパーマ提案!…の前に知っておきたいこと❶

毎朝時間をかけてゆっくりヘアセットする時間なんてない。そんな、仕事や子育てに忙しいオトナ女子の「毎日のキレイ」をサポートできるツールこそ、美容師のワザとセンスが光るパーマです。とはいえ、カラーブームもあって「そういえば、最近パーマやってないな」という人も多いですよね。いきなり提案する前に、TOMOTOMO VOL.12で、パーマのことをちょっとおさらいしてみては??ヘア・テクニック / 柳 亜矢子 [broocH]

TOMOTOMO VOL.10【耳かけショートのつくり方 まとめ】

TOMOTOMO VOL.10【耳かけショートのつくり方 まとめ】

TOMOTOMO VOL.10で「耳かけショート」の基本カットテクニックとお客様への応用をたっぷりと解説してくれた、AFLOAT(掲載時 / 現・SOIE代表)のジャッキーこと柳原弘樹さん。2020年2月3日(月)には、柳原さんを講師に迎えて『ショートヘアの似合わせを鍛える』と題してカットセミナーを開催します! 柳原さんのショートの特徴は、「その人自身に自然に溶け込み」、「女性らしさのなかにもカッコよさ」を宿していること。どんなふうにヘアスタイルをつくっているのか、TOMOTOMO LABO.の記事をまとめたので是非改めて見てみてください!

マッシュショート②【基本スタイルのセクション分け】

マッシュショート②【基本スタイルのセクション分け】

TOMOTOMO vol.10にてBelle藤原愛莉さんに提案してもらったマッシュショート。今回は、その基本形スタイルの「セクション分け」のお話です。「セクション分け」を知っておくと、マッシュショート①髪質に合わせる4つのケース】で紹介したような、様々なお客様の髪質やアタマのカタチ、似合わせにも対応できるようになります!ヘア・テクニック解説 / 藤原愛莉 [Belle]

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.11 Cocoonノンブローカット

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.11 Cocoonノンブローカット

「毎朝ストレスなく髪がまとまる」。骨格や髪質の悩みを解決して、ノンブローでもスッキリとまとまるヘアスタイルのつくり方を紹介。頭の捉え方や切り方が分かる練習スタイルから、お客様に合わせる応用テクニックをお届けします。

マッシュショート①【髪質に合わせる4つのケース】

マッシュショート①【髪質に合わせる4つのケース】

TOMOTOMO vol.10でBelleの藤原愛莉さんに提案してもらったのはマッシュショート。前髪長めのハンサムショートがクールな雰囲気なのに対して、甘さや個性をプラスできるので、「かわいいも、かっこいいも楽しみたい」お客様にピッタリのスタイルです。髪質やアタマのカタチ、クセに合わせるコツは「段」のつけ方。実際、どんな風にカスタマイズできるのか、藤原さんのデザインで見てみましょう。ヘア・テクニック解説 / 藤原愛莉 [Belle]

ミニマムショート⑥【ドライカットで必ずやっておきたいこと】

ミニマムショート⑥【ドライカットで必ずやっておきたいこと】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載している「耳中心カット」でつくるミニマムショート。お客様へのドライカット編です! ミニマムショートは、コンパクトなぶん、髪の動きがつくりにくかったり、やわらかさが出しにくかったり。そこで必要になるのがドライカット! ほどよいヌケ感を出すポイントをご紹介します!テクニック / 堀江昌樹 [JENO]

ミニマムショート番外編【どうして耳まわりから切るの?】

ミニマムショート番外編【どうして耳まわりから切るの?】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載のミニマムショートは、「耳中心カット」というテクニックを使っています。この耳まわりから切っていくという切り方、馴染みがない人も多いのでは?? 『SALON de TOMO』のアシスタント・トモ子ちゃんもその1人。先輩スタイリストのトモ実さんに、「どうして耳まわりから切るのか?」質問をぶつけます。

ミニマムショート⑤【プロトタイプをお客様向けにアレンジ ベースカット編】

ミニマムショート⑤【プロトタイプをお客様向けにアレンジ ベースカット編】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載の「耳中心カット」でつくるミニマムショートのプロトタイプをベースにして、お客様にコンパクトなショートヘアを提案! カットウイッグと違って、お客様はクセがあったりアタマの形や大きさが人それぞれだったりしますよね。どこをどんな風にアレンジすれば似合うヘアにできるのか? ポイントをご紹介します! プロトタイプのベースカットは、ミニマムショート③【ベーシックスタイルを切ってみる】をどうぞ。テクニック / 堀江昌樹 [JENO]

ミニマムショート③【ベーシックスタイルを切ってみる】

ミニマムショート③【ベーシックスタイルを切ってみる】

耳中心にカットするミニマムショートのプロトタイプにチャレンジ! ①【髪質に合わせてつくり分ける】で紹介しているスタイルも、この切り方をアレンジしているんです。なので、切り方やカット構成を知っておくと、様々なお客様に対応できるようになります。では早速、②【プロトタイプのセクションを読み解く】で紹介したブロッキングに沿ってマッピングしながら切っていきましょう!テクニック / 堀江正樹 [JENO]

ミニマムショート②【プロトタイプのセクションを読み解く】

ミニマムショート②【プロトタイプのセクションを読み解く】

ミニマムショートのバリエーションを広げるベースになるプロトタイプ、つまり基本型を紹介します。まずは「セクション分け」のお話からスタート。なぜ「セクション」が必要かというと、髪が短いショートの場合、長さや段の違いが仕上がりに特に影響するのでアタマを分割して組み立てたほうがイメージに近づけやすくなるから。ベースになるセクション分けを1つ知っておくと、①【髪質に合わせてつくり分ける】のようにお客様の髪質や骨格にも対応できるようになります。では早速、プロトタイプからセクションを読み解いていきましょう!ウイッグ制作・解説 / 堀江昌樹 [JENO]

ミニマムショート①【髪質に合わせてつくり分ける】

ミニマムショート①【髪質に合わせてつくり分ける】

キュッとしたネープに、高めのウエイトが潔いミニマムショート。長めショートから次のステップに進みたい、お洒落感度の高いお客様にピッタリのヘアです。ばっちりフィットさせるには、クセやアタマの形に合わせて、セクションの取り方や段のつけ方をカスタマイズしてあげることが必須ですよ! では実際、どんなところで合わせていくのか? ミニマムなショートヘアを多数打ち出している、JENO堀江昌樹さんのデザインで見てみましょう。ヘア・テクニック解説 / 堀江昌樹 [JENO]

耳かけショート⑨【カスタマイズ・バリエーション】

耳かけショート⑨【カスタマイズ・バリエーション】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載の耳かけショートプロトタイプは、お客様に合わせて様々なカスタマイズができるデザインです。4つのバリエーションを紹介しますので、どんな風につくり分けているのか、カットの構成に注目して見てみてくださいね!テクニック / 柳原弘樹 [AFLOAT D’L]

耳かけショート⑧【プロトタイプをお客様にカスタマイズ】

耳かけショート⑧【プロトタイプをお客様にカスタマイズ】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載の耳かけショートプロトタイプ(WIG)をベースにして、お客様にショートスタイルを提案してみましょう! どこを、どうアレンジすれば、お客様にフィットさせることができるのか? カスタマイズの一例をご紹介! プロトタイプのベースカットは、③【ベーシックスタイルを切ってみる 前編】、④【ベーシックスタイルを切ってみる 後編】をチェックしてみてくださいね。テクニック / 柳原弘樹 [AFLOAT D’L]

カットレベル1UPのヒント【カド取りの“カド”はどこにできる?】

カットレベル1UPのヒント【カド取りの“カド”はどこにできる?】

「カドを取る」というワード、みなさんもサロンでのカットレッスンや解説書でよく見聞きするんじゃないでしょうか?? コーナーと言ったり、側面と言ったりすることもありますが、この“カド”という存在、カットビギナーの方の中には、いまいち何を指しているのかよく分からない…という人も多いはず。TOMOTOMO2010年10月号の企画「チェックカットの目的と基本テクニック(取材協力 / PEEK-A-BOO山内政人さん)」を振り返って、解説します!

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.10 ショートヘアの切り方

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.10 ショートヘアの切り方

「耳かけショート」「ミニマムショート」「マッシュショート」という、女性像に合わせた3つのショートヘアの切り方を徹底解説。基礎的な力を身に付けるのに役立つウイッグカットから、お客様への応用の仕方など、実践的なカットテクニックを学べます。

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.09 問題解決のカット

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.09 問題解決のカット

後頭部が平らになっちゃう。前髪が割れちゃう。毛先に動きが出ない。など、お客様の髪型にまつわる悩みを解決する、カットのテクニックをご紹介。乾かすだけで、まとまる、キマる、そんなお客様のニーズに応える技術をたっぷりお届けします。

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.06 外国人風質感カット

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.06 外国人風質感カット

スライドカットやセニングで髪に今風のヌケ感テクスチャーをつける、「質感カット」の決定版。シンプルなボブとミディアムで基本テクニックを学び、モデルで髪質やお客様の世代に合わせて使い分ける応用テクニックを解説します。

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.05 ミディアムスタイルのベーシック

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.05 ミディアムスタイルのベーシック

お客様から安定的に人気のあるミディアムスタイル。定番なだけにマンネリ化してしまうこともありますが、3つのベーシックミディアムを身につければ、スタイルの数をどんどん増やすことができます。ウイッグを使ったトレーニングから、お客様にスタイルを提供するために必要な情報まで、一冊にまとめています。

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.01 顔まわりから決める!

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.01 顔まわりから決める!

バックのウエイトやシルエットが、デザインの軸になる従来のベーシックカットのスタイル。それに対して、サロンワークの現場では、“顔まわり”、つまりフロントデザインがお客様の満足度や似合わせの要になっています。このギャップを埋めるために本書が提案するのは、「顔まわりを起点にカットを組み立てる」という発想です。従来多い“バックから切る”というマニュアルにとらわれず、自由にヘアスタイルを作り出すためのメソッドをご紹介します。