顔まわりの作り方 基本のカット<1>

TOMOTOMOは今までたくさんのカット解説をしてきましたが、バックやサイドのフォルムづくりがメインで、顔まわりはあまり手がけてきませんでした(汗)。

しかし今の時代、ヘアスタイルのパーツでお客様がいちばん気にしているのは顔まわり。特に若い世代は、前髪やフェースラインの髪が自分の思い通りになっているかどうかで、ヘアスタイルの満足感が決まる傾向が強いです。

お客様の心をつかむ「顔まわり」

そこでTOMOTOMO LABO.では、売れる美容師を目指す読者のために「顔まわり強化プロジェクト」を立ち上げちゃいます!

お客様に刺さる顔まわりのコツや工夫もいろいろ伝えたいのですが、第1回となる今回は、まず基本的なカットのプロセスを紹介します。「顔まわり、いつも何となく切っちゃってるんですよねー。ちゃんと勉強したいんですけど」という声を聞くたび、いつかはやらねばと思ってたのです…

じっくり解説 顔まわりの切り方

顔まわりのカット 長めの前髪を流す

全部見ると4分近くあります。部分的に見たい人は ↓こちらを参考に↓

00:14  ベースカット ヘビーサイド

01:45 ベースカット ライトサイド

02:31 セニング ヘビーサイド

03:15 セニング ライトサイド 

解説してくれたのはALUX (https://alux-hair.jp/) の畠山篤さん。

正確な技術とわかりやすい解説で、編集部いつも頼りにしてるのですが、今回も安定のカットを見せてくれました。

今回の動画に登場するのは、長めの前髪をサイドに流したスタイルです。前髪を下したスタイルの動画も後日公開!

「顔まわり強化プロジェクト」、この後も続きますのでチェックしてくださいねー。