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ミニマムショート⑥【ドライカットで必ずやっておきたいこと】

ミニマムショート⑥【ドライカットで必ずやっておきたいこと】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載している「耳中心カット」でつくるミニマムショート。お客様へのドライカット編です! ミニマムショートは、コンパクトなぶん、髪の動きがつくりにくかったり、やわらかさが出しにくかったり。そこで必要になるのがドライカット! ほどよいヌケ感を出すポイントをご紹介します!テクニック / 堀江昌樹 [JENO]

ミニマムショート番外編【どうして耳まわりから切るの?】

ミニマムショート番外編【どうして耳まわりから切るの?】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載のミニマムショートは、「耳中心カット」というテクニックを使っています。この耳まわりから切っていくという切り方、馴染みがない人も多いのでは?? 『SALON de TOMO』のアシスタント・トモ子ちゃんもその1人。先輩スタイリストのトモ実さんに、「どうして耳まわりから切るのか?」質問をぶつけます。

ミニマムショート⑤【プロトタイプをお客様向けにアレンジ ベースカット編】

ミニマムショート⑤【プロトタイプをお客様向けにアレンジ ベースカット編】

『TOMOTOMO vol.10』に掲載の「耳中心カット」でつくるミニマムショートのプロトタイプをベースにして、お客様にコンパクトなショートヘアを提案! カットウイッグと違って、お客様はクセがあったりアタマの形や大きさが人それぞれだったりしますよね。どこをどんな風にアレンジすれば似合うヘアにできるのか? ポイントをご紹介します! プロトタイプのベースカットは、ミニマムショート③【ベーシックスタイルを切ってみる】をどうぞ。テクニック / 堀江昌樹 [JENO]

ミニマムショート③【ベーシックスタイルを切ってみる】

ミニマムショート③【ベーシックスタイルを切ってみる】

耳中心にカットするミニマムショートのプロトタイプにチャレンジ! ①【髪質に合わせてつくり分ける】で紹介しているスタイルも、この切り方をアレンジしているんです。なので、切り方やカット構成を知っておくと、様々なお客様に対応できるようになります。では早速、②【プロトタイプのセクションを読み解く】で紹介したブロッキングに沿ってマッピングしながら切っていきましょう!テクニック / 堀江正樹 [JENO]

ミニマムショート②【プロトタイプのセクションを読み解く】

ミニマムショート②【プロトタイプのセクションを読み解く】

ミニマムショートのバリエーションを広げるベースになるプロトタイプ、つまり基本型を紹介します。まずは「セクション分け」のお話からスタート。なぜ「セクション」が必要かというと、髪が短いショートの場合、長さや段の違いが仕上がりに特に影響するのでアタマを分割して組み立てたほうがイメージに近づけやすくなるから。ベースになるセクション分けを1つ知っておくと、①【髪質に合わせてつくり分ける】のようにお客様の髪質や骨格にも対応できるようになります。では早速、プロトタイプからセクションを読み解いていきましょう!ウイッグ制作・解説 / 堀江昌樹 [JENO]

ミニマムショート①【髪質に合わせてつくり分ける】

ミニマムショート①【髪質に合わせてつくり分ける】

キュッとしたネープに、高めのウエイトが潔いミニマムショート。長めショートから次のステップに進みたい、お洒落感度の高いお客様にピッタリのヘアです。ばっちりフィットさせるには、クセやアタマの形に合わせて、セクションの取り方や段のつけ方をカスタマイズしてあげることが必須ですよ! では実際、どんなところで合わせていくのか? ミニマムなショートヘアを多数打ち出している、JENO堀江昌樹さんのデザインで見てみましょう。ヘア・テクニック解説 / 堀江昌樹 [JENO]

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.10 ショートヘアの切り方

TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.10 ショートヘアの切り方

「耳かけショート」「ミニマムショート」「マッシュショート」という、女性像に合わせた3つのショートヘアの切り方を徹底解説。基礎的な力を身に付けるのに役立つウイッグカットから、お客様への応用の仕方など、実践的なカットテクニックを学べます。