ドライホットの毛先ワンカールパーマプロセス(MOVIE)

TOMOTOMO VOL.14「ホット系パーマ入門」のスピンオフ動画。ホット系パーマのスタンダード「ドライホット」で、毛先ワンカールパーマをつくる一連のプロセスを紹介します! 単に流れだけじゃなく、ホット系で気をつけたいポイントなども分かる動画ですので、本誌とあわせて見てみてください!

テクニック・解説 / 戸石正博 [Shanty]

ドライホットの毛先ワンカールパーマプロセス / Shanty戸石正博

★目次★
00:21 ブロッキング
04:39 コールドパーマとなにが違う?
05:20 1液塗布
06:30 薬液について(pH8代 弱アルカリタイプ)
11:10 テストカール〜チェック
12:53 中間処理(セラミド系、オイル)
14:00 ワインディング(18mm、20mm、22mm)
17:58 加温(60℃5分+70℃5分 計10分)
18:55 仕上がり(WET)
20:07 ドライ
20:24 仕上がり(DRY)

00:21 ブロッキング
どのゾーンにどれくらい塗るのかを見やすく

ホット系パーマは、お薬を塗ったところにパーマがかかるため、実は塗布の工程がキモ。
どの場所に、どんな角度で、どれくらいお薬を塗るのか? を決めやすくするためにまずブロッキングをします。

05:20 1液塗布
塗布でパーマデザインが決まる

お薬を塗るセンチ数は、使うロッドの太さから逆算。
ロッドのミリ数×円周率(約3)で、どれくらい塗ればいいのか決めていきます。

11:10 テストカール〜チェック
カールを見やすくするポイント

クリームタイプなど、ホット系のお薬は“重め”でチェックしづらいのが難点。
でもちょっとした工夫で、テストしやすくできます。

14:00 ワインディング
見るべきは毛先の厚

ワインディングで意識することは、均一に乾くようにしておくこと。
毛先の厚みを見ながら、全体が同じように乾くように髪の量を調整します。

17:58 加温
2段階設定でやわらかく

温度は2段階設定。
クリープとガラス化を効果的に使います。

20:24 仕上がり(DRY)
2WAYのワンカールヘアに

大きめワンカールなら、とかし方を変えるだけで、内巻きにも外ハネにもなります。
形状記憶のホット系だからこそ、バーッと乾かすだけの簡単仕上げでOK。


TOMOTOMO BASIC SERIES vol14
シンプルに、最小ダメージで使いこなす!
ホット系パーマ入門

2020年8月15日発売
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